週末、高幡不動では「山あじさい」が見頃。
西洋あじさいは、まだ咲き始めたくらいで、 沢山の種類の山あじさいが主役。
大谷石を敷く前に、まずは下地作り。
砂利をよけて、防草シートを剥がし、 レベルを合わせる為に、5cmくらい土を掘る。
裏庭に大谷石を敷き詰めるとして、如何程かかるのか?
そもそも、大谷石は敷石に適しているのか? 塀になっているのは見かけるけれど。。。
ネットで調べると、人が乗るくらいだったら、敷石としてもアリ。 通販で入手も可能らしい。
それから、等級というものがあるらしく、「みそ」という茶色の斑点の入り方が違うらしい。
裏庭は、水はけがあまり良くないので、まずは水はけを改善。
そこで、バスコートの壁から雨だれが垂れる所に、水はけ用の浸透溝を作る事にした。実はこの時はまだ大谷石のデッキは思いついていない。
だいたい、30cmから40cmくらい溝を掘って、素焼きの土管を入れてみた。 この土管を雨水浸透桝につなげれば完璧なんだろうけど、そこまでは無理。
土地が台形をしている為、裏に三角のスペースがある。
上空は、バスコートとして有効利用済み。 下の空間はこんな感じ。
この空間は、DIYで仕上げようと思いつつ、あっという間に1年半。 具体的にどうするか悩んですごした。
本日、太陽も覗いて、花見日和 ということで、先日偵察済みの、根川緑道へ。
29日日曜日 毎年花見をしている立川の根川緑道の開花状況を偵察。
新撰組ゆかりの日野宿本陣で、「お雛様を愛でる会」というのがあるとのことで、 見学に。